菊地雅晃 / on forgotten potency

天才・菊地雅晃が送る新感覚サイケフュージョン!?
アーバン×サイケ=世田谷アンダーグラウンド

日本を代表するジャズピアニスト、プーさんこと菊地雅章の甥でありながらその先鋭的すぎる感覚故にあまりジャズシーンではその名を知られていない、(そして逆に一部では熱狂的なマニアの多い)孤高の天才ベースシト・菊地雅晃の新作は彼が長年にこだわり続けている世田谷~田園都市のアーバン&サバービアンな空気を閉じ込めた極上のサイケデリック・フュージョン!

ドラムとフルート、ウッド・ベースの生音が、シンセサイザーの電子音と共にときには融けあい、ときには絡まりあいながら懐かしくも新しい不思議な音世界を構築していく・・・
松村拓海、坪口昌恭、藤井信雄といった実力派ジャズミュージシャンが参加したモダンジャズとサイケフュージョンの隙間を縫う意欲作!

現実からの軽やかな飛翔感。
過去にも未来にも無い幻想のアーバンサイケ・ミュージック。
これぞテン年代の世田谷アンダーグラウンド!


[Artist] 菊地雅晃 Masaaki Kikuchi
[Title] on forgotten potency
[Release date] 2012.12.26
[Catalog No.]CER-001
[Price] ¥1,905+Tax

1. Potency (13:54)
2. Aqualine1987 (12:11)
3. Conjecture (11:40)
4. Fluctuation (12:21)
5. Estol (4:53)
6. Chan’s song (12:16)

菊地雅晃 contrabass, effects, dub mix
松村拓海 flute, bass flute, effects
坪口昌恭 analog synthesizers, electric piano, organ, vocoder, etc.
藤井信雄 drums


前へ 投稿

© 2017 CERBERA RECORDS